内視鏡用超小型センサアセンブリ

内視鏡をはじめとした先端医療機器においてはマイクロセンサの搭載は不可欠。マイクロセンサの接続において、単なる加工技術だけでは課題解決に至らないケースが増えています。当社は、「ケーブル設計」と「微細加工技術」を融合し、医療機器メーカーの開発課題に対してトータルソリューションを提供します。

内視鏡に搭載されるセンサ(例)

内視鏡には、その用途に応じて多様なセンサが搭載されます。画像診断に不可欠なカメラセンサ(CMOSセンサ等)はもちろん、近年では体内圧をリアルタイムでモニタリングする圧力センサの重要性が高まっています。

当社は、これらのセンサに対応するケーブル加工品を開発しています。内視鏡製品の仕様や組立要件に合わせたケーブル設計やアセンブリ構造のカスタマイズを提供します。

内視鏡先端における小型センサ搭載イメージ

各センサのケーブルアセンブリ(例)

小型センサへのケーブルアセンブリだけでなく、逆端側の基板接続やセンサ封止などご対応いたします。
お客様のご要望に応じてカスタマイズ承りますのでご相談ください。

CMOSセンサ アセンブリ例
圧力センサ アセンブリ例

こんなお悩みありませんか?

  • ケーブルをもっと細くしたい
  • 配線をコンパクトにしたい
  • CMOSセンサと別の素子/センサを1本のケーブルで接続したい
  • センサを保護したいがどうやって保護したらいいかわからない

貴社のお悩み解決します。
まずは下記より技術資料をダウンロードのうえ、お問い合わせください。

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持続可能な社会を支える高機能材料会社

売上収益

7,686億円

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