Primestar® 可視化シリーズ

光配線の「みえない・分からない・間違える」をなくし、運用を「安全・早い・省人化」しうる配線管理のご提案。

通信光可視化

通信光の可視化で間違いを防止(迷わず作業が早くできる)

左側:成端箱、右側:拡大写真(光判別器)

多様化・複雑化するネットワークの課題

~コスト・リスクの増大・信用・信頼の低下~
  1. ヒューマンエラーによるコネクタ誤抜去
  2. 故障・切り分けの長時間化
  3. 未稼働コネクタの放置による回線使用率の低下
  4. 移設・増設、撤去作業の長時間化
現用:抜去不可 非現用:抜去可
①ヒューマンエラーによる誤抜去防止

抜去可否の判別が容易
(LEDの色で判別)

②故障切り分け時間の短縮

故障区間を短時間で特定できる

③未稼働端子のリユース

再利用、撤去判断が容易となる

光判別器(青:通信有、赤:通信無)
④移設・増設、撤去作業時間の短縮

専門スキル不要、リソース確保が容易となる

配線情報検知センサー

コネクタ有無を可視化
回線の有効活用

単心光ケーブルのコネクタ有り無しを物理的に検知することで、利用状況を正確に把握

機能1

コネクタ接続パネルに取り付けた検知センサのスイッチON/OFFにより、コネクタ有りなしをソフトウェア上に表示

効果
  • 「現場の接続状態」と「管理データ」の不一致を回避
  • 最新の回線使用率を正確に把握する効率的な資産運用
検知センサ部:コネクタの有りなしを判別するスイッチ コネクタ有の時はスイッチが押された状態になり、コネクタ有りと判定 / LED表示部:管理者のソフトウェア側からLEDを点滅・点灯指示 / 制御コントローラー(PoE給電) / 検知センサは必要な場所へ後付けが可能 / LCコネクタ対応型の検知センサ(RJ45などコネクタに合わせた設計も可能)
機能2

LED点滅・点灯機能で遠隔作業指示

効果
  • 「現場」と「管理者」の双方向コミュニケーションをLED表示で実現し、抜き忘れや作業ミスを低減
ソフトウェア表示画面


ABOUT US

持続可能な社会を支える高機能材料会社

売上収益

7,686億円

全従業員数

18,877