経営

CDPによる2025年の評価において
気候変動分野で「A-」、水セキュリティ分野で「A」を獲得

2026年1月15日
株式会社プロテリアル

 株式会社プロテリアル(以下、プロテリアル)は、国際的な環境情報開示プラットフォームであるCDPによる2025年の評価において、気候変動分野で「A-」(8段階中上位から2番目)、水セキュリティ分野で「A」(最高評価)を獲得しました。

Water CDP A List 2025 ロゴ

1. CDPについて

 CDPは、企業や自治体の環境情報を収集・評価する世界的な非営利団体であり、気候変動、水資源、森林といった重要な環境課題に関する取り組みを、透明性・包括性・信頼性の基準で評価しています。CDPを通じて環境情報開示をする企業は24,800社を超え、世界の時価総額の約3分の2を占めています。

2. プロテリアルの取り組み

 当社は企業理念において、Vision(将来のありたい姿)として「持続可能な社会を支える高機能材料会社」を掲げ、サステナビリティを重視した経営を推進しています。2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、CO2排出量削減率を2030年度に2015年度比で38%以上削減する目標を設定し、2024年度には目標を大きく上回る64%減を達成しています。

 今回の評価では、気候変動分野で昨年度の「B」から「A-」へ、水セキュリティ分野で同じく「B」から「A」へと大きく評価を向上させました。これは、当社の環境課題解決への取り組みがグローバル・スタンダードにおいて認められた証です。今後も製造から物流までのバリューチェーン全体で環境負荷低減に取り組み、グリーン・イネーブラーとして環境価値を提供していきます。

以上

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コミュニケーション部 担当 井上 TEL 050-3664-9519