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2025年度SBL_SB1リーグ戦 1/17(土)、18(日) 九州電力アーティサンズ/ONELYS Wakayama戦

熊澤選手
#2 熊澤選手
萩原選手
#6 萩原選手
高橋選手
#18 高橋選手
今回結果報告を担当致します、熊澤、萩原、高橋です。
LIVE配信等で応援頂いた皆様、誠にありがとうございました。 今節は国立代々木競技場 第二体育館(*東京都渋谷区)にて試合を行い、 2敗となり、リーグ戦成績は4勝10敗で終了となりました。
試合の良かった点、悪かった点、次に向けた取り組みについてまとめました。
【1日目:vs 九州電力】
前半は自チームのミスが重なり、3ポイントシュートも決まらず、相手に多くのトランジションを許してしまい、リードを奪われる展開となりました。 後半はディフェンスでプレッシャーをかけ、粘り強く追い上げましたが、惜しくも1点差で敗戦となりました。
【2日目:vs ONELYS Wakayama】
前日の反省を活かし、試合の入りを意識したことで、序盤から良い流れを作ることができました。 しかし、ONELYS Wakayamaには2メートルを超える選手が3名おり、リバウンド面で苦戦。 接戦となりましたが、最終的に3点差で惜しくも敗れる結果となりました。
【総括】
2試合を通して、改めてチームワークの重要性を実感しました。 特にディフェンスの強度や連携には課題が残り、日々の練習からより一層のコミュニケーションが必要だと感じています。 外国籍選手を擁するチームが多い中、スモールラインアップで戦う私たちにとっては、組織的なディフェンスとリバウンド力の強化が鍵となります。 そのうえ、ブルドッグスの持ち味である3ポイントシュートの精度にもさらにこだわり、より良い試合展開を目指してまいります。
また、今シーズンもたくさんの方々にご支援・ご声援をいただき、ありがとうございました。 私たちは敗戦がある度、コーチ・選手を中心に何度も話し合い、ぶつかり合いながら活動を行ってきました。
その中でも準備の部位がとても重要だと再認識し、相手のスカウティングの徹底や課題の克服など多くの困難を乗り越えてきました。
皆さまに満足のいく結果をご報告することは叶いませんでしたが、選手・スタッフともに、意識の変化が確かに芽生えたシーズンであったと感じております。
シーズンを締めくくるチャンピオンシップが3月に控えております。
より一層の精進と準備を重ねてまいりますので、引き続き変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。